ボクサーの飼い方


陽気で活発なボクサーは、好奇心が強く、警戒心に富み、飼い主に忠実かつ社交的な犬として、活動的な家族にはぴったりのパートナーといえます。 

頑固なところがある反面、繊細なところもあり、どんな時でも飼い主の命令に従うことができます。見知らぬ犬には攻撃的になることもありますが、基本的には他の飼い犬やペットたちともうまくつきあっていける犬です。
当犬舎は
アメリカンタイプでショー用のボクサー犬を専門にブリーディングとショーイングをしております。


ドッグショー
ドッグショー出陳とハンドリングやショーマナーについても難しいことは有りませんので、気軽に皆さんでボクサー犬をショーチャレンジして楽しみましょう、当犬舎が全てバックアップいたします

断尾、断耳
ボクサー犬の宿命である断尾、断耳について当犬舎では断尾、断耳後にお譲りすることを希望します、断耳後のケアーも含め全てフォローしますので、初めてボクサー犬を飼育しようと思う方もご心配なく。

ボクサー犬の飼育、管理
ボクサーは短毛なので手入れは簡単で、ラバーブラシなどでのブラッシングや、必要に応じたシャンプー程度で問題ありません汚れが気になる場合には、絞ったタオルで汚れを落としてあげるといいでしょう。
ボクサーは、その引き締まった体型通り、とても豊富な運動量を必要とするので、1日2回、各1時間程度の引き運動、自転車との並走などを行いましょう。筋肉を鍛えることで、ボクサーの魅力がより引き出されます。
日常の散歩や運動等もボクサーはが欠かせませんが、近隣の方なら当犬舎のドッグランを
ご利用ください、
ボクサーは鼻がつぶれている犬種なので、体内の熱を放出することが苦手で、暑さには充分注意する必要があります。夏場の屋外での運動は、早朝か夕方以降の涼しい時間帯を選びましょう。呼吸障害や皮膚疾患に注意します。


ボクサー犬の習性、性格
ボクサーは、飼い主と信頼関係がしっかりできていれば従順で温厚です。警戒心も強く、
勇敢なので、番犬としても多いに活躍しますが、信頼関係ができていないと気が強く、
攻撃的な犬になってしまいます。またナイーブな一面もあるので、必要以上に叱り過ぎたり、逆に甘やかし過ぎないようにしましょう。
ボクサーは非常に賢く、状況判断に優れているので、訓練しやすい犬種といえます。

育て方さえ間違えなければ、とても優秀なパートナーになるでしょう。

ボクサー犬ブリーダーが伝えたいこと

ボクサー犬はパッと見、怖いと感じてしまう人が多いかもしれませんが、それは誤解です。
ボクサー犬はとても愛嬌があり、賢く、人懐っこい犬です。一度ボクサー犬と密接に関わっ
てみると、たちまちボクサー犬の魅力にハマってしまいます。
ボクサー犬はよく大型犬と間違われますが、中型サイズの犬種です。茶・黒色のビロード
のような滑らかな被毛で、骨が太く丈夫で、短四角形な体型を有する犬です。気性の強さと
冷静な気質を兼ね備え、警察犬としても活躍しています。しかしボクサー犬は闘犬ではなく、
伴侶犬・家庭犬であり、使役犬としての優れた能力からワーキング(使役犬)・グループに
分類されている犬種です。
ボクサー犬には犬臭さが少なく室内犬として適しています。また、うるさく吠えません。
テリトリー意識が芽生えて不審者が来れば吠えて知らせますが、番犬として屋外で飼育する
ような犬種ではありません。



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